こんにちは!すももです。今回はエネルギー循環について書きます。
前回の記事で、エネルギーのコントロールの仕方、エネルギーの節約術について学んだ方に、ぜひ読んでほしい内容になっています。
前回の記事はコチラ
↑↑↑【エネルギーのコントロール方法・エネルギーの節約術とは?】
私はスクールで、この音声教材を初めて学んだときに「だから女子会という文化は廃れないんだな」と感じました(笑)
【結論】
エネルギーを循環させると、エネルギーを上手に大きくすることができる。
循環できていない人が多い。
その理由は
①エネルギーを「やみくもに」発散させ、消えていってる
②エネルギーを無意識に奪われている
【理由】
そもそも水は放っておいたら腐ります。循環させ続ける必要があります。
エネルギーも水と同じイメージだとすると、循環させないと腐ってしまいます。
【具体例】
女子会のいう文化が廃れない理由 お喋り好きな女子たち・・・
出会ったときは表情も「どよ~ん」としているけれど、話すうちにどんどん元気になり、明るい表情をして帰っていく・・・
この時にエネルギーの動きがどうなってるかご説明します。
コミュニケーションを取ることにより、腐りかけていたエネルギーを循環している、水がろ過されキレイになってくイメージです。
逆に聴いた側がどうなったかというと、その澱みきった「どよ~ん」としたエネルギーを受け止めているので、どっと疲れると思います。
聴く側は自分の「フィルター」を通して受け止めたものをキレイにして、それを相手に返しているから疲れるのです。
(相手も自分も、互いにろ過しあえる関係だと、片方に負担がかからずに良いのかもしれませんね・・・)
理想的な例
理想の状態としては、自分が「どよ~ん」としていない時期に、「どよ~ん」としていない相手と循環させあう。
「クリーンなエネルギー 対 クリーンなエネルギー」
そうすることでエネルギーが、どんどん大きくなっていく。
相手に何かアイディアを出されたときに、「自分だったらもっと上手くこおうします」
それに対して相手も「ではここは、このようにすることができます」・・・というように、相乗効果によって良いものが作り出すことができます。
少し抽象的な例えになってしまいましたが、
何かを作り出す特に、エネルギーが0で何も意見を出せない状態の人がいたとしたら、相乗効果は生み出せない訳です。
人間誰しも、いつでもクリーンで元気がある(エネルギーに満ち溢れている)状態でいるのは難しいことかもしれません。
けれど、前回の記事で書いたように「意識して節約」したり、「エネルギーを奪われない」ことはできると思います。
それを意識的に気を付けるだけでも、違うのではないかと私は思います。
【結論】
・エネルギーを意図的に、使うべき時、使うべき相手に使おう!
・なるべく常に、自分のエネルギーをクリーンにしておこう!
(・そのために、エネルギーを節約し、奪われないようにしよう)
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