こんにちは!すももです。
今回はこちらの記事の、最後のフェーズになります。
【結論】
[NG例]メリットだけで人を動かそうとする。お金や理屈で動かそうとするとダメ。
【理由】お金や理屈で動く人は、10人に1人くらいの割合
では、成功者はどうやって集客しているのか???
【具体例】
結論から言うと、①信頼関係、②普段からどれだけ(いやらしくない)GIVEを与えているか、③返報性の原理で返そうと顧客が思っているか、です。
ひたすたメリットを与えようとするだけではダメで、上記の3つが今回の正しい答えになります。
この3つが鍵となり、お客様を行動に促す「原動力」になります。
①信頼関係の無い人からの誘いには、もちろんのらないと思います。
そして、②普段からいかに良くしてもらっているか、を人は無意識に考えて行動に移しています。
最後に、③返報性の原理が働いた場合に、契約や購入なりに繋がり、収益になります。
【悪い例】
急にそのサービスの良さを勧められて、セミナーに誘われる
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いくら良い商品でも、急には行動する気は起きない。信頼関係もない。
【良い例】
普段から無料コンテンツを配布している人から、よかったらセミナーに来てくださいと誘われる
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普段からよくしてもらったし、自分の為になりそう!そしてその人の誘いならのってみたい!と行動してみたくなる。
【返報性の原理について触れている記事はコチラ】
~1ヶ月目の振り返り~ GDTの法則・返報性の原理
私たちの身近な例でいうと
アーティストが東京ドームや、ライブハウス規模関わらす、ライブをする時に「集客」ができるのも、
今回の3つが関わっています。
あるアーティストが、日ごろからCDや今はYouTubeやサブスクで楽曲を提供します。
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それは聴く人の日常に溶け込み、毎日に活力や癒しを与え続けます(GIVE)
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ある時に、「ライブを開催するので、ぜひ来てください」と言われたら
私たちは「いつもこの楽曲やアーティストに感謝しているし、ぜひ行きたい!」となったりします。
そんなイメージです。
昨日知ったばっかりのアーティストのライブに、自分でチケットを取って行こう!よりかは、前者のパターンの方が、多いと思うのです。
【結論】
①私たちは、いかに無償でお客様に有益な情報をGIVE(ギブ)し続けることができるか、真剣に取り組む必要がある。
例:役に立つコラムの配信、YouTubeでの配信、TikTokの投稿
②毎日3人に「ありがとう」を貰う。
感謝されることを行うという意味で、例えば、無償のコンテンツを公式LINEで新規追加した3人に配信するなど。
それを1年間続けると、1年間に約1000人の人に感謝やGIVEを与えることができる。
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1年後にイベントをするとなると3%の人がセミナーに来客してくれるとすれば・・・30人の集客ができる。
③ビジネス≠設ける ビジネス=信頼関係を築く
30人のセミナー開催することの大変さを今回の動画教材を聞き、私は実感することができました。
公式LINEやTwitterでの毎日の信頼構築があって、その人がセミナーや本を出す際に、行こう購入しようと思うのです。
実際にYoutubeさんの中で、ライオンのマスコットでお馴染みの『両学長 リベラルアーツ大学』というYoutubeチャンネルがあります。
Twitterもやっていて、そこにブログのリンクも貼られています。
【参考】両学長のリベラルアーツ大学
その方が今春に、本を販売されていたのですが、書店やAmazonランキングでも1位を獲得していました。
本にしたら売れるだろうな~と思っていた視聴者の一人なのですが、
WEBマーケティングをする際も、そんな風に誰かに思ってもらえるほど無償でGIVE(ギブ)を与え続けられるのが理想的だなと思います。
感想や気になること等あればお気軽に公式LINEにどうぞ!
